夢記

私はEsperantoの集まりに参加している。昔あったことのあるような感じの人とEsperantoで何事かを話していたら、何かの賞品でエスペラントの創始者ザメンホフ(http://www.esperanto.dk/gif/zamenhof.jpg)の愛用した帽子と服をもらうことになってしまった。…

洗濯をする。洗い物は靴下ばかり。

夜。どこかの廊下。大きなガラス窓があって自分の姿を鏡のように確認できる(職場の廊下?)。居合の稽古をしている。納刀がうまくできない。どうしても右手がうまく使えない。ガラスに映った自分の姿を見ながら何度も稽古をしている。姿はみえないが、どう…

院生某氏と一緒にどこか(九州か?)に調査に出かけている。調査にいった所は、非常に発達した石造りの用水路がひかれているところであった。田んぼの縦横にインカの石組みのような水路が走っている。某氏が飛び込みで調査をしている横で、部分によっては意…

私の研究の全体像について、ある実在の人物が、KUMAさんの研究は○○○だ、と言った。私は、結果として○○○となったのであって、本当は×××だといって議論している。これは、夢なのか、酒を飲んでいるときの話なのか。

私は坂の商店街を歩いている。商店街の雰囲気は大阪の下町。横に人がいる。その人は内田百間である。百間先生は、「ここは神楽坂」だという。横に大時代な喫茶店がある。この喫茶店は「ザカ」であると思う。百間先生は、学生達は遅刻しそうになるとこの脇道…

ガラス、これがガラスケースなのか、ガラス窓なのかはよくわからない、の向こうにある何かを手に取る必要がある。ガラスを割ろう、という話になったのだが、ガラスを割るのはもったいない。ガラスを割らずとも、ビール瓶の口のところで、ガラスをこすれば摩…

夜、どこかの建物の軒下にいるらしい。だれか複数の人と話をしている。足下には雪が積もっている。雪を足で軽くもちあげると、表面はふわふわなのだが、しっとりとしていて地面はぬれている。手で雪をさわると、粉のようにさらさらで、しっとりとしていて粉…

ロシアや中国にあるような社会主義政権時代に建築された高層アパート群の中を歩いている。ボスからメールが来て、「至急研究室にきてください」とあった。中身を見ると、研究センターでぼやがあったらしい。メールにはぼやの新聞記事が添付されていた。それ…

私は学会で発表をおこなうことになっている。資料の解釈をいろいろ考えていて、レジュメはまだできていない。何となく頭に結論はあるのだが、なかなか一本にまとめることができない。時計をみると、あと1時間ある。まだ少し余裕があると思って、考える。ふと…